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年齢を重ねても元気に!シニアのためのセルフケア【まとめ読み】

2016年12月28日

年齢を重ねても元気に!シニアのためのセルフケア【まとめ読み】

年齢を重ねるとともに、若い頃には感じなかった不調が気になるようになった…。今回は、そんなふうに感じている世代の人がぜひ参考にしたい記事をピックアップ。不調やトラブルの原因をご紹介するとともに、毎日を快適に過ごすためのセルフケアをお届けします。

腰痛や関節痛は“温めケア”でやわらげて活動的に!

友人との外出を楽しんだり、旅行に出かけたりと、まだまだ活動的に過ごしたいと思っても、腰や膝に痛みがあると外に出るのをためらってしまいますよね。そんな慢性的な痛みのセルフケアに役立つとして取り上げられているのが、お風呂や蒸しタオル。そのカギは温度にありそうです。

全身を効率的に温められるのが、入浴です。ぬるめのお湯(38~40℃)に、脚を伸ばして首までつかりましょう。入浴すると、新陳代謝が促進されます。上手に入浴剤を使えば、温浴効果が高まるので、腰痛や疲れの改善が期待できます。

▼出典記事:コツ4.冷える人は温めると腰がぐんと楽に!夜は入浴がおすすめ

寒い季節になると膝の痛みを訴える人が増えることからわかるように、冷えは膝の痛みを増す原因です。したがって、膝に腫れや熱がない場合は、膝を温めると症状が改善することがあります。40℃前後の蒸しタオルなどによる温熱で、膝の周りを温めましょう。

▼出典記事:コツ2.蒸しタオルで膝を、お風呂で全身を温めて、痛みをラクに!

血行をよくすることが、腰痛や関節痛の対策として有用なのがわかります。冷えを感じたらまず温めることが重要なのですね。

頻尿や便秘…。人に相談しにくいトイレの悩みの対策は?

トイレにまつわる悩みは、日常生活の中で不快に感じていても、「差し迫った健康問題でもないし、歳をとったら誰でもこうなる」とそのままにしている人も多いようです。頻繁にトイレに行きたくなって外出を控えているという人は、自分でできる膀胱トレーニングの方法をチェックしてみませんか。

最初に尿意を感じたらまず30分ほど我慢してみましょう。尿で膀胱がいっぱいになると、下腹部が前のほうに張ったり伸びたりするような感覚があります。このような感覚になってからトイレに行く習慣をつけると、やがてトイレの回数が減ります。

▼出典記事:トイレに行く回数が増えたので、旅行がゆううつ。夜も同室の友人に気を遣う

便秘に悩む人は、お風呂との関係に注目を。ぬるめのお湯につかって副交感神経を優位にすると、腸が活発に動くそうです。毎日のお風呂タイムを使って、便秘をやわらげたいですね。

リラックスして副交感神経が優位になると、腸が活発に働きます。副交感神経の手助けをする方法として、入浴があります。夏は38℃、冬なら40℃程度のぬるめのお湯に、ゆったりと過ごしてください。

▼出典記事:コツ4.入浴で体を温めて副交感神経を刺激

また、尿のキレやズボンのシミといった、男性特有の尿のトラブルに役立つケアも知っておきましょう。

▼関連記事:夜のトイレの回数が増えて、寝不足に。尿のキレも悪くなって、ズボンのシミも気になる

ドライアイには、室内の乾燥対策&目休めが重要

目が乾いてシバシバするドライアイ。「もう歳だし、視力も落ちてきたから、目が不快なのは仕方ない…」とあきらめていませんか?毎日の生活の中で手軽に実践できるセルフケアをご紹介します。

エアコンを使うときは、加湿器も稼働させて、乾燥を防ぎます。室内の湿度は50%以上が目標。それでも乾燥すると感じたら、水を入れたコップを置いたり、観葉植物を飾ったりしましょう。

 

「まばたき」には、目の表面に涙を送って乾燥から守り、酸素や栄養成分を届けるという働きがあります。ドライアイが気になる人は、テレビや家事の合間に意識してまばたきをすると、涙の分泌量を増やすことができます。乾燥が特に気になるときは、20秒間ぎゅっとまぶたを閉じてみると、目がうるおいやすくなります。

▼出典記事:ドライアイの目薬をさしても目がシバシバする。もう高齢だから仕方ない?

部屋の湿度を保つことや、涙の分泌量を増やすことがドライアイを防ぐポイントなのですね。乾燥する季節は特に、室内が乾燥しないように注意しましょう。

女性は更年期の後半以降に現れる体調の変化に注意!

更年期の症状が落ち着いてきた世代の女性におすすめなのが、更年期後半から閉経後にかけて現れるトラブルについて取り上げた記事です。特に思い当たる原因はないけど、肌のかゆみ、頻尿や尿もれが気になり始めたという人は、ぜひ参考にしてください。

入浴時は、皮脂を必要以上に奪う熱いお湯は避け、ぬるめのお湯につかります。セラミドなどの保湿成分が配合された入浴剤を使うのもよいでしょう。

 

尿もれが気がかりで外出したくないという人は、尿もれパッドの利用を検討しませんか。まずは長時間の外出や旅行のときから試してみましょう。「尿もれパッドを買うのが恥ずかしいから」と生理用ナプキンを使う人もいますが、経血と尿は全く別のものです。

▼出典記事:更年期の症状が落ち着いたのに、かゆみや頻尿が気になるように…

「買うのがちょっと恥ずかしい…」と感じていた尿もれパッド。旅行を思う存分楽しめるなら、今度の旅行をきっかけに“デビュー”するのもよさそうです。

夜中や早朝に目が覚める人は、昼寝と入浴がカギ

「最近寝つきが悪くなってきた」「夜中や早朝に目が覚めてしまい、その後なかなか眠れない」という悩みをもつようになった人がまず見直したいのが、下記で紹介されている昼寝です。ポイントは「30分以内」と覚えておきましょう。

40分以上の昼寝は深い眠りになりがちで、本来は夜にとるべき睡眠を昼寝で奪ってしまうので、昼寝をするなら30分以内を目安にしてください。

▼出典記事:コツ2.夜にしっかり眠りたいなら、長い昼寝に注意

また、快眠に役立つ入浴の方法やタイミングがあるのを知っていますか?時間帯やお湯の温度に気をつけるだけで、ぐんと寝つきがよくなるかもしれませんね。

▼参考記事:コツ4.ベッドに入る1時間半くらい前までの入浴で快眠に!


 
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