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花粉症・ストレス・寝不足…。春の不調を乗り切る知恵5つ【まとめ読み】 よく見られている記事

2017年3月9日

花粉症・ストレス・寝不足…。春の不調を乗り切る知恵5つ【まとめ読み】

やさしい日差しの春、楽しい外出の機会も増えますね。その一方で、花粉、寒暖差、環境変化などによる不調を感じる人も多くなります。この記事では、春に起こりやすい不調を解消するコツや簡単なセルフケアなどをご紹介します。

ショボショボ、クシュン!花粉症の不快な症状を乗り切るには?

花粉症のツライ症状に困っている人に参考にしてほしいセルフケアをご紹介します。「疲れ目やドライアイが気になるなら目を温めてみる」「帰宅したら丁寧に手を洗う」は、どちらも簡単に実行できそうですね。

乾燥した職場で目を酷使したことによる疲れ目やドライアイが、花粉症による目の不快感を一層強めている場合もあります。主に疲れ目やドライアイが気になる人は、40℃程度の蒸しタオルで目を温めてみましょう。

目薬を使う人は、うがいをするときに、ハンドソープで手指の汚れもしっかり落とし、手についた花粉や雑菌が目に入るのを防いでください。夜は湯船につかって、髪や体についた花粉を落としましょう。花冷えという言葉があるように、春は肌寒さが残る時期。入浴は冷え症の改善にも役立ちます。

▼出典記事:かゆみ・充血・くしゃみに負けず、花粉症の季節を快適に!【健康豆知識】

「春先は肌がカサカサ、ガビガビになる」「くしゃみをした拍子の“もれ”が気がかり…」。思い当たる人は、下記の情報もチェックしませんか。

▼参考記事:花粉の季節になると肌の調子も悪くなる理由とは?

▼参考記事:ハックション!による尿もれには“季節限定”で尿もれパッドを

春の陽気でつい眠たくなる人は、昼寝や仮眠のコツをチェック

春のぽかぽか陽気に誘われて、つい寝坊や居眠りが増えていませんか?日頃から寝不足が続いている人や、夜勤や交替勤務で不規則な生活を送っている人は、昼寝や仮眠のコツを知っておきましょう。

昼間に長い睡眠をとったり、居眠りやうたた寝を繰り返したりすると、質のよい睡眠が得られません。そこで、どうしても日中に眠たくなったら、30分程度の短い昼寝や仮眠を。夕方になってからの仮眠は夜の睡眠に影響するので、昼前後がおすすめです。

細かい作業やパソコン作業などで目が疲れている人は、仮眠の際に目の周囲を温めるのもおすすめです。副交感神経が優位になり入眠しやすくなるともいわれています。

▼出典記事:夜勤や交代勤務で生活リズムが乱れ、寝不足で疲れが抜けない

休日の寝坊は、頑張って朝型リズムに合わせていた平日の苦労が台無しになるおそれも。眠たくても一旦起床して、午前中は明るい光をしっかりと目に入れ、それでも眠たい場合は30分程度の短い昼寝をしてください。

▼出典記事:いつも寝不足で、眠気がとれない。仕事中にウトウトする

春の胃痛は環境が変わったストレスのせい?寒暖差のせい?

春は、入社や異動、転勤、引っ越しなど、環境に大きな変化が多い季節。「この春はなぜか胃が痛い、キリキリする」という人は、環境の変化によるストレスが原因かもしれません。

ストレスにさらされている人は、交感神経が優位になっています。帰宅後はリラックスして過ごし、副交感神経が優位な状態にしましょう。(中略)お風呂は寝る2~3時間前がおすすめ。ぬるめのお湯(夏は38℃前後、冬は40℃前後)につかると、副交感神経のスイッチが入り、よい眠りにつながる効果もあります。

▼出典記事:部署を異動してからストレスが増え、胃がキリキリするようになった

「今年の春だけではなく、毎年春や秋になると胃の調子が悪い」。そう思い当たる場合は、季節の変わり目の寒さや冷えに気をつけるとよさそうです。

寒さや冷えがストレスになりやすい人は、冷やさないのが基本です。腹巻きや使い捨てタイプのカイロなどでお腹を温める習慣を身につけてください。外出するときは、ストールや羽織りものなどを用意し、朝と夜、屋外と室内の温度差をやわらげましょう。

▼出典記事:季節の変わり目になると、なぜか胃が痛い。体調も悪くなる…

春は職場で歓送迎会などが増えるという人は、下記の記事がおすすめです。お酒の席での飲み方や食べ方に気をつけて、胃を守りたいですね。

▼出典記事:仕事柄、接待や宴会が多く、胃がムカムカして調子が悪い

新学期を迎えて緊張しているお子さんのストレス対策

入学や進級で、お子さんにとっても環境が大きく変わる時期。学校での集団生活に、自分でも気づかないうちに緊張しているかもしれません。ここでは、お子さんの便秘、頭痛、肩こりなどの不調と、生活リズムやストレスとのかかわりについてご紹介します。

朝食後に起こりやすい便意を逃さず、毎朝きちんと排便するよう習慣づけてください。そのために必要なのは朝のゆとりです。トイレタイムの準備は前の晩から始まっていると認識し、夜更かしをやめ、早起きを心がけてください。

▼出典記事:子どもの便秘、家でも学校でも出ないので、困っている…

頭痛を誘発する原因は、毎日の生活の中に潜んでいます。特に気をつけたいのが、生活のリズムです。よく夜更かしをする、寝不足気味、朝食を抜くことがある、食事の時間にバラつきがある、運動をあまりしないなどに該当する場合は、家族で生活を見直し、一つずつ改善していきましょう。

▼出典記事:子どもが「頭痛がする」と言うようになったが、原因がわからない

学校、習い事、塾などで時間に追われがちな現代の子どもたちは、ストレスや緊張を感じている場合もあります。すると、自律神経のバランスが崩れ、血めぐりが悪くなります。そんな状態を手軽に解消する方法として、入浴があります。湯船につかり、ぬるめのお湯(38~40℃)で全身を温めてください。

▼出典記事:子どもが「肩がこる」と言うようになった。子どもなのに、肩こり!?

運動するのに気持ちいい春。こりや痛みを感じたときは?

暖かく過ごしやすい春、「外に出て体を動かしたい」「何か新しいスポーツを始めたい」と思う人が多いかもしれません。運動した後に、体の痛みやこり、疲れを感じたら、蒸しタオルやお風呂で体を温めるとよいそうです。

慢性化した痛みやこりは、入浴や40℃前後の蒸しタオルなどで温めるのが効果的です。しかし、急に痛くなった場合や、スポーツや仕事での特定の動作がきっかけで痛くなったばかりの場合は、炎症が起きている可能性があるので、まず受診してください。数日経って症状が落ち着いてきて、「温めると気持ちいい」と感じるようになったら、温めるとよいでしょう。

▼出典記事:冷やすべき?運動してもよい?首こり・肩こり・腰痛の疑問を解決【健康豆知識】

脚の筋肉の柔軟性が低下すると、「歩く」などの日常生活に支障をきたしたり、腰痛などの不調に結びついたりする可能性があります。入浴には、運動で硬くなった脚の筋肉をやわらかくする効果があることが明らかになっています。

▼出典記事:ジョギング後の疲労やぐったり感がひどくなり、以前のように楽しめない

体を動かした日は、汗を流してさっぱりするためにも、筋肉の柔軟性を高めるためにも、入浴する習慣を大切にしたいですね。

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