注目のキーワード

秋を元気に楽しむ知恵5つ【まとめ読み】 よく見られている記事

2016年9月21日

秋を元気に楽しむ知恵5つ【まとめ読み】

暑さがやわらぎ、秋の訪れが感じられる季節になってきました。行楽やスポーツを楽しむ予定や、秋の味覚を存分に満喫する計画に心を躍らせている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「ヘルスケアナビ」の記事の中から、夏から秋への季節の変わり目と秋に起こりやすい体の不調をピックアップ。その原因や対策についてご紹介します。

季節の変わり目に胃の調子が悪くなる人がいる?

美しい月や虫の音に秋の到来を実感する頃、「そういえば毎年この時期になると胃の調子が悪くなって、秋の味覚をあまり楽しめない」という人はいませんか? 季節の変わり目になると起こる胃の不調を解消するために、まずはその原因が何なのかをチェックしてみましょう。

春先や秋口などに胃の調子が悪くなるという場合は、急激な気温の変化、寒さや冷えがストレスとなっている可能性があります。

激しい寒暖の差は、自律神経への負荷となるからです。また、寒さや冷えそのものも、ストレスになります。
寒暖差が激しい3月頃や涼しくなり始める9月頃に胃の不調や体調不良に悩まされるという人は、寒暖差や寒さへの対策を知り、季節の変わり目を健康に乗り切りましょう。

▼出典記事:季節の変わり目になると、なぜか胃が痛い。体調も悪くなる…

秋になって朝晩の急な冷え込みなどがストレスになる人にとって、秋を快適に過ごすポイントは、いかに寒暖差への対策をしていくかということになりそうです。簡単に取り入れられるセルフケアで対処していきませんか。

▼参考記事:コツ1.まずは温めるのが基本。温度差に対処するアイテムも常備

引っ越しや異動などで環境が大きく変わったという人は、下記のセルフケアも知っておくとよさそうです。

▼参考記事:コツ4.季節の変わり目だからこそ、心の疲れや緊張にも注意!

受験勉強が本格化するお子さんは、目の疲れに注意

tsukareme5_01

受験を控えているお子さんは、勉強にますます力が入る時期。長時間机に向かっているお子さんの目の疲れや近視が気がかりな場合、簡単に実行できそうなのが、10分間のリフレッシュタイムです。疲れ目対策と気分転換が同時にできるなら、勉強を効率よく続けられそうですね。

「目が疲れたな」「集中力が落ちたかな」と感じたら、気分転換をかねて、10分間のリフレッシュタイムを。40℃の蒸しタオルなどで、目を温めましょう。血管が集中している目を温めると、全身のリラックス効果も生まれます。

▼出典記事:夜遅くまで受験勉強をしている子どもの疲れ目や近視が心配・・・

目だけではなく、肩や首などの疲れをほぐす、こんなセルフケアもあります。

▼参考記事:コツ2.疲れやこりが気になる首や肩を温めると、疲れ目にも効果的

ところで、普段使っている机や照明などを見直したことはありますか?「肘と天板の高さ」「背もたれ」などをチェックして、正しい姿勢を心がけ、疲れ目を防ぎましょう!

肘と天板の高さ、背もたれ、足の裏、膝の裏をチェック。机の上だけを明るくするのではなく、部屋全体を明るくするのが望ましい

▼参考記事:コツ3.机に向かうときの姿勢や照明をチェックして疲れ目を予防

旅行は楽しみだけどトイレが心配…という人におすすめの方法

nyo2_01

行楽の秋。シルバーウイークなどの連休を利用して、旅行やお出かけを計画している人も多いのではないでしょうか。「でも、すぐにトイレに行きたくなってしまう」「トイレが心配で観光を楽しめない」…。そんな人が参考にしたいのが、頻尿の対処法についての記事です。ゆったりした気持ちで構え、外を出歩くときは冷えを防ぐのがポイントのようです。

ストレスや不安を感じやすい人は、「トイレにはすぐに行ける」「今さっぱりしたばかりから、しばらくトイレに行かなくても大丈夫」と前向きに考える習慣を。同時に、深呼吸したり体を動かしたりして積極的に気分転換しましょう。不安をやわらげるという意味では、旅行時や外出時に尿もれ用パッドを用意しておくだけでも効果的です。

旅行などで屋外に出るからトイレが不安という人は、腹巻や使い捨てカイロなどで下腹部を温めておきましょう。温めると膀胱の血行がよくなり、過度な収縮を防ぐのに役立ちます。また、副交感神経のスイッチが入るので、緊張や不安で交感神経が優位になった状態を整える働きもあります。

▼出典記事:トイレに行く回数が増えたので、旅行がゆううつ。夜も同室の友人に気を遣う

また、普段の生活で実行できる、トイレの回数を減らすためのちょっとしたトレーニング法もあります。「ちょっとでも尿意を感じたらすぐトイレに行く」という習慣の人は、トイレのことを気にせず旅行やレジャーを楽しむために、少し前から準備しておくとよいですね。

▼参考記事:2.本当に膀胱がいっぱいなのかを見極めてトイレの回数を減らす

スポーツの秋。普段の運動で不調を感じたら…

澄みわたる青空とさわやかな空気に包まれる秋は、気持ちよく体を動かすのに絶好の季節。ですが、「いつも通りの運動をしているのに、なぜか疲れが抜けづらい…」ということはありませんか。そんな不調を感じたときにぜひ目を通しておきたい記事をご紹介します。

新体力テストの合計点の変化

図1/文部科学省「体力・運動能力に関する調査結果の概要」(平成25年度)

20代と50代を比べると、さまざまな身体能力が低下していることが上記のデータ(図1)からもわかります。「いつもより疲れがひどい」「疲れが長引く」というときは、無理をせず、ときにはセーブすることも大切です。

▼出典記事:ジョギング後の疲労やぐったり感がひどくなり、以前のように楽しめない

年齢による体力の変化や体調に気をつけながら、頑張りすぎないペースでスポーツを楽しむことが大切ですね。記録の向上やレベルアップにこだわるタイプの人は、心に留めておくとよさそうです。

運動した後は、硬くなった脚の筋肉をやわらかくするために、下記のようなセルフケアはいかがですか。入浴やたった30秒のストレッチなら、気軽に続けられますね。

▼参考記事:コツ3.運動で硬くなった筋肉を、入浴でやわらかく!
▼参考記事:コツ4.「30秒ストレッチング(前屈運動)」で脚の筋肉をさらにやわらかく!

ドライアイが気になる人は、エアコンと一緒に加湿器も稼働

秋が深まり、朝晩の寒さに冬の訪れを感じるようになると、そろそろエアコン(暖房)の出番です。ドライアイや目の乾きが気になっている人は、エアコンの使い方に気をつけると、ぐんと快適に過ごせるかもしれません。

ドライアイが気になる人は、乾燥が気になる季節は特にエアコンの使い方が重要です。まず、送風口の方向を調節して、顔や目に当たらないようにしてください。
そして、エアコンを使うときは、加湿器も稼働させて、乾燥を防ぎます。室内の湿度は50%以上が目標。それでも乾燥すると感じたら、水を入れたコップを置いたり、観葉植物を飾ったりしましょう。

▼出典記事:ドライアイの目薬をさしても目がシバシバする。もう高齢だから仕方ない?

また、目の乾きを防ぐのに役立つ、とても簡単なセルフケアがあります。乾燥する季節のドライアイ対策として、覚えておきたいですね。

tsukareme2_02
tsukareme2_03

(1)両目のまぶたに力を入れて2~3秒ほどぎゅっと閉じた後、力をゆるめる
(2)両目のまぶたに力を入れて2~3秒ほどぎゅっと閉じた後、ぱっと見開く。(1)(2)を数回繰り返す

▼参考記事:コツ5.意識してまばたきを増やすだけで、ドライアイがラクに!
 
▼【お役立ち記事まとめ読み】をもっと読む

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • google+
  • はてブ